こんばんは


昨日に引き続き、

深夜の配信で失礼します。



南国アフィリエイターの七海です。



突然ですが、


「自殺するほど思い悩むことがあれば、

 私のことを思い出して、私にご相談ください。」


こんなことをメルマガで書かれた方が

いらっしゃます。

こちらです→ http://mlls.jp/m/renraku/




ネットビジネス界の大御所です。


僕も、彼のライフスタイルは本当に好きで、

彼のメルマガは欠かさず読んでいます。



その彼ですが、

先日、高校時代からの友人を

亡くされたそうです。


自殺だったそうです。


その友人にはどんな悩みがあったのだろう?

なぜ、一言相談してくれなかったのだろう?



そんなことを思っているうちに

(僕も含めた)彼のメルマガ読者様に

送った言葉が、


「自殺するほど思い悩むことがあれば、

 私のことを思い出して、私にご相談ください。」


なのです。


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僕が初めて、身近に人の死を感じたのは

当時中2だった、いとこの女の子の

原因不明の心臓疾患による死でした。



死ぬ二日前に

風邪が悪化したようなので

入院したと連絡がありました。



次の日、さらに症状は悪化し、

神奈川の伊勢原にある大学病院に

移ることに。



そして翌日、彼女は

ひっそりと息を引き取りました。



彼女の家族にとっては

たった3日の出来事です。



元来、明るい家庭でしたので、

当時は大丈夫なように見えました。



そして現在・・・



おじさんは、それを逆境に

会社を経営し、すでに勇退しています。



今考えてみれば、僕が一番初めに

起業家精神を教えてもらった恩人です。



おばさんも、なんだかんだ言って元気です。



ただ、一人残されたいとこ。

30を超えた男子ですが、

彼はいまだに職に就くことができません。



いわゆるニートってやつです。



完全にひきこもりではなく、

時折日雇いのバイトには出ているようですが、

いまだ定職にはつかぬままです。



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次に、僕が人の死に直面したのが、

その2年後です。



死んでいったのは、僕の父親です。


当時高校2年でした。


死んだ直後は、

よく意味が分かりませんでした。



もともと、海外の単身赴任生活が長く、

物心ついた時から、父が身近にいる

記憶があまりなかったからかもしれません。


「俺には父親がいないんだ」


強くそう感じたのは、

意外にも成人してからでした。



人の死は、文字通り死んでいった人の

人生を奪うだけでなく、

その周りにいる人の人生をも狂わせてしまいます。



幸いにも、僕の身内で

自らの手で命を絶った人はいません。



とはいえ、


たとえ病死だとしても

ほぼ確実に周りの人の人生に

影響を与えます。



ましてや、それが自殺であったならば

推して図るべしです。


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僕が学校を卒業し

はじめてついた仕事は建設業でした。



ゼネコン(総合建設業)という言葉に対して

いわゆるサブコン(専門建設業者)で

現場の施工管理をやってました。



現場監督ってやつです。



入社3年目の春、

横浜の南、三浦半島で責任者として

道路を作りに行っていました。



その日は朝から雨で

事務所で待機をしていた時のことです。


重機を運転してくれる

協力業者のオペレーターから

出てきた言葉。



「今朝起きたらさ、母ちゃん(奥さん)が

 置手紙を残して出ていっちゃたんだよ」


あまりにも暗い表情。

かなりきつい夫婦喧嘩をしたんだと

ばっかり思った僕は


「すぐ戻ってきますよ、大丈夫!

 なんて書いてあったんすか?」


と励ましたつもりの、次の一言に

唖然となりました。


「マンションのローンが返せないのは

 全部私のせい。死んでお詫びします

 って書いてあった。」



僕は、二回りも年が違うその先輩オペレーターに

持てる限りの声を張り上げて叫びました。


「なんでそんな大事なこと

 朝一で言わないんですか?

 早く探しに行かなきゃだめですよ」


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人の境遇はそれぞれでしょう。


 ・早くして親を失ってしまった人

 ・かけがえのないわが子を失った人

 ・将来を約束した大切な人を亡くした人

 ・家族に障がい者を抱えるも明るく暮らしている人

 ・働いても働いてもお金にまつわる苦労が絶えない人

 ・うつ病にかかって目の離せない身内がいる人

 ・若かりし日に不遇な行為を受けた人

 ・人には言えない罪を犯してしまった人

 ・どうしても他人が考えていることがわからない人


僕なんか、まだまだ若輩者ですが

それでも今までの短い人生、

自分の思うようにならない

ことの方が多かった。



こうして、明るく振舞ってはいるけれど、

現実は日々、よりいい人生を模索し、


あなたに少しでも良質の情報を

届けようと、ホフク前進を繰り返してます。



どんなに楽しそうに見える人だって

抱えている悩みはある。



あなただけじゃないですよ。


みんなあなたの味方です。


もちろん僕もあなたの味方です。


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あなたは今までに死のうと

思ったことはありますか?



僕はと言えば、

死のうと思ったことはないですが、

死んだら楽になるだろうな~


と思ったことはあります。



桜木町駅前のホテルの

建設に携わっていた時のことです。



土工事と言って、25階建てのビルの

基礎工事の責任者をしていた僕ですが、

どうしても工期が間に合いそうにない。



昼前の打ち合わせ。


元請のゼネコンJVは設計も入れて

その日は総勢13名。


対する僕は、もちろん一人。


「佐藤さん、どうにか間に合わないか?」


僕はただ


「99%無理です」


と答えるだけ。



当然元請の中にも理解がある人はいます。


でも、デヴェロッパーと折衝をする人は

納得してくれない。



結局、その日の打ち合わせは物別れに

終わりました。



その夜、僕はまだ鉄骨むき出しのビルの

24階で缶ビール片手に一人、

いろんなことを考えました。


「ここから飛び降りたら楽だろ~な」


でも、6年前に父を亡くしている。


いま死んでしまったら、

別れ際に親父と交わした約束を守れなくなる。


当時吸っていたセブンスターの煙に、

舟の帆をかたどったホテルを重ねながら

死ぬことを諦めたのでした。



あくる日のことです。


局面が一転します。



朝現場に着くと、

協力業者のオペレーターが

一堂になって僕を囲みます。



「佐藤君さ、工期大変なんだろ?」


僕は


「そうらしいけど、いいんですよ。

 できないって言ってきましたから」


再び職人


 「どんなんだよ、あの所長?いい人か?」





 「ああ、所長はいい人ですよ。

  でも営業が生意気で気に入りません」


職人


 「佐藤君も言うな(汗)でもそりゃいけねえよ

  このままじゃ所長に恥かかせちまうじゃねえか?

  そりゃいけねぇ、俺たちなら大丈夫だぞ

  地下、電気つくんだから、交代で夜通しやってやるよ

  ダンプの手配だけ頼むぞ」





 「でも夜、ダンプは走れても捨て場なんてやってないし」


職人


 「おいおい大学出てるんだろ?

  少しは頭使えよ。どっかに仮置きさせてもらえ。

  ちょっとくらい高くついても仕方ねえぞ

  工期を優先するか原価を優先するか

  そこは所長と相談するんだよ、

  わかったらさっさと行ってきな」





 「・・・・・」



その時、僕は今までやってきた仕事を

本気で恥じました。



仕事って、やっぱり人の役に立つためにするもの。


決して金<だけ>でやってるんじゃないってね。



17日後・・・

無理な当初の工程表よりも、さらに1日早く、

うちの持ち回り工事は終わりました。


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昔も今も、一緒に過ごす仲間には

本当に恵まれています。


自分が窮地に陥ると

必ず周りの人が助けてくれます。


だからこそ、

僕はコピーを書くと決めたとき

ある金額まで稼げるようになったならば

雇用を生み、自分が今度は困っている人を助けたい。



こう誓いました。



当面の目標は3年後までに

フィリピンで起業をし、

現地の雇用を5人増やしたい。


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今日輝いている人でも

明日も引き続き輝いているという

保証はありません。



もしかしたら

明日にでも全財産を失ってしまうかもしれないし

ケンカに巻き込まれてホームから

突き落とされてしまうかもしれない。



でも、命ある限り、

いままで真剣に構築してきた

人間関係だけはなくならない。



これだけは確かではないでしょうか?



だからこそ、僕はあなたに言いたいのです。


万が一でも、

あなたが今後、死のうと思うことがあったならば

一度僕に連絡をください。



いつも僕の思いを聞いてくださる

読者様は僕のかけがえのない家族です。



なにか辛いことがあったならば

たまには街に溶け込んでみてはいかがでしょうか?



僕が、父がいないことを実感し始めた22~3歳のころ、

そう、たった一人で会社の寮に入っていたころに

よく聞いていた曲です。

→ https://youtu.be/WUL2tXHDxM0


君が君であるために・・・



大切なことですので繰り返します。



いつも僕の思いを聞いてくださる

読者様は僕のかけがえのない家族です。



だからこそ・・・



今日もそこにいてくれて

ありがとうございます!

あなたに、感謝!感謝!です<(_ _)>



なのです。



そう、君は君であればそれでいいのです。


それとも、君の命はそんなに軽いものですか?



【追記】

このページの訪問者さんから、よくメールを

頂くようになりました。


人生に悩んでいる人が多いんだなと感じます。


人間関係がうまくいかなかったりするのって

根本的原因はコミュニケーション不足に

よると思うんですよね。


しかもコミュニケーション不足って

単に量が不足しているという意味ではなくて

質が不足していることがほとんどです。



ところが、質の良し悪しって自分では本当にわからない。


以前の僕も実は人間関係に悩んでいた時期がありました。


昨日まで仲良く会話していたはずの人から

急に冷たくされたりしたことが続いたからです。


また、メールを下さい方の中には

お金の悩みを抱えている方も多いのですが、

一人で悩んでしまうのって、やっぱり相談できる人が

いないからだと思うんです。


だから、死のうなんて思う前に

最後の力を振り絞って少しだけ前進してみませんか?


と、メールをくださる方にご紹介している教材が

こちらです。

>>[ラクラク人間関係構築術]<<


死のうとしている時に勉強なんて思うかもしれませんが

僕が辛かった時生きる活力を見出したのは資格試験の勉強でした。


なので、適度の運動、未来への前向きな勉強で

明日まで、まず行きましょうよ。


そして、小説や上記のような教材を抱えて

南国まで来てください♪




【追記2】


不定期ではあるのですが、

話のネタになるような記事をメモする

ブログを作りました。



よろしければ、あなたのコミュニケーションに

役立ててください。

職場で役立つ旬な話題.com