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パラワン島からマニラへと戻る
飛行機の中でこのメールを書いてます。


日本にも何都市かに就航している
セブ・パシフィックというLCCなので
若干機内が狭いですね♪


ちょうど今、ゲーム的なものが
始まりました(笑)


これがこの航空会社の特徴で
他にもフライト前に必ずある
安全関係の説明をダンスで
やったりと、かなり革新的です!

いまYouTubeに繋げないので
もし興味がありましたら

「セブ・パシフィック ダンス」
「cebu pacific dance」

等で検索してみてください。


さてパラワン島に4泊5日滞在したわけですが
ロングステイ先として気づいたことを
シンプルに書いてみようと思います。


■プエルトプリンセサ移住の5つの特徴。

まずパラワン島へのロングステイが
ありか、なしかですが・・・


これは「あり」ですね。


●安全・清潔

まずプエルトプリンセサで過ごして
思ったのが、これです。

夜なんて普通に歩けますし
そして街はフィリピン独特の
不潔さはありません。(臭いとか)

また物乞いも少ないです。

道路で寝ている人も見ませんでした。

これらはパラワン島が観光地として
発展してくるに従って、少しずつ
増えてくるかもしれませんがね。

いまはとにかく大丈夫です。

町中でゴミ箱を見つけた時は
少し驚きました。

ここがフィリピンかと!


●物価が安い

それほど目立って安いわけではないですが
気持ち物価が安く感じました。

マニラなどではマッサージは安くても
最低300ペソ。

それがプエルトプリンセサでは250ペソの
お見せを見つけました。

特に安いのが乗り物。

市街地だとトライスクルという
3輪バイクが10ペソ!!

これはマニラ周辺の
ジプニーという乗合バスの料金です。


●意外に店が多い

日本人や韓国人は他の都市よりも
みないんですが、代わりに欧米人をよく見ました。

ということで市街地には
食べ物やさんが意外にあります。

コンビニが見当たりませんでしたが
その分スーパーは点在してましたので
夜中に買い物をすることを考えなければ
不便はないかなと思います。


●都市と自然の融合

一番のメリットはココかもしれません。

とにかく市街地から15分も走れば
緑の森がたっぷりの自然が待っています。

市街地からは山々も見えて
本当にリラックスした環境です。

市街地付近には、キレイな
ホワイトサンドビーチがないのが
唯一のマイナスポイントですが

30分位走った場所から
アイランドホッピングのボートが
出ているので、海に行きたければ
いけないこともないです。

さらにいえばフィリピン大手の
不動産開発会社が低層ですが
コンドミニアム等を作り始めているのも
発展の兆しだと思います。

豊かな自然と発展のダイナミズムを
間近で感じられるような街だと思いました。


●空港から近い

僕みたいに年に3~4回帰国したり
お金と時間に余裕ができたら、
ちょくちょく旅行に出かけたいと思ったら
気になるのが空港からの距離です。

離島からの交通手段は
実質的に飛行機しかありませんからね。

その点、プエルトプリンセサと空港は
まさに目と鼻の先!

街の中心地に空港がある感じなので
町中であればほぼ10分以内に
空港に到着します!!!

これはかなり魅力的ですよね。

そして現在、新しいターミナルビルを
作っているのもいい傾向ですね。

それというのも現在の構造だと
空港から郊外へ向かうにも
市街地を通らないとダメなのが
解消されるからです。

滑走路の反対側に
新ターミナルビルは作られるということです。

空港からの近さ。
これは本当に便利です。


ということでパラワン島の
プエルトプリンセサへの移住や
ロングステイはありですね。


■デメリットは?

一方でデメリットというか
物足りないなということは
選択肢が少ないことです。


今回はプエルトプリンセサの
市街地しか訪問してないですが
とにかくここを離れると
かなり寂しくなると思います。


また実質、外食や買い物の
観点から考えても他で
暮らすのは厳しいでしょう。


あとはネット環境が
まだイマイチわからないですね。

一応英語スクールを経営されている
方は最低限は使えると言ってましたが、
ネットをメインで仕事で使うのとは
少し使い方が違いますからね。


以上、パラワン島の、特に
プエルトプリンセサについて書いてきましたが
とにかく2~3ヶ月は住んでみたいと
真剣に思いました!


また続報しますね♪


ちなみに
フィリピン移住・プエルトプリンセサ移住については
↓のサイトが参考になります。

フィリピン移住 
プエルトプリンセサ移住